Never Compromise 人に、妥協しない。
LUCKBAG GROUP 採用サイト

Our Message

すべては人のために、妥協しない。

1.働きやすい職場づくりに妥協しない

ラックバッググループは「一生働き続けられる飲食企業」を目指して労働改革を行っています。具体的には週休2日制の徹底、労働時間制限の設定、序列関係なく評価を計る360度評価の導入など…。この数年で、安定してキャリアを築ける会社へと成長しました。

なぜ労働改革を進めるのか?私たちは、外食産業はあらゆる人の日常生活を支えるインフラであると同時に、特別な瞬間を輝かせるエンターテイメントでもあると考えています。つまり、安らぎも感動も与えられる最高のサービス業なのです。サービスの品質を保つためには、長時間労働や休みが取れないことは仕方がないのでしょうか?考え抜いた結果、「それは違う」という結論にたどりつきました。

モノやサービスが溢れ、価格競争が激しくなったこの時代に必要なのは“体験の差別化”です。接客、料理の提供時間、活気あるお店の空気…。私たちが目指すリゾートという価値を感じていただくには、スタッフ一人ひとりの対応が非常に重要な意味を持ちます。それゆえ、スタッフが定着して経験を深めることや心の余裕を持って働き続けられることを何よりも大事にしているのです。

ラックバッググループは、これからも妥協せずに労働改革を進めていきます。

2.成長できる環境づくりに妥協しない

ラックバッググループは仲間一人ひとりの成長を親身になって考え、一緒に喜びます。これは、スタッフの成長がお客様の満足度向上につながるからだけではありません。ずっと働き続けられる環境が会社にあるからこそ、一緒に働く仲間を家族のように思って接することができるのです。

スタッフに話を聞くと「うちの会社は優しい人が多いよね」と言います。誰もが不安な入社したての頃に、気軽に相談できて優しく教えてくれる先輩の存在は何よりも成長を加速させてくれるはずです。もちろん会社の研修や振り返りの機会を与えてくれる体系化された評価制度も整っています。

そして、2017年には3店舗を新規オープンし、今後もどんどん新しい店舗を増やしていく予定です。お店が増えるということは、その分チャレンジできるポジションやポストも増えます。新しい仕事に取り組むチャンスがたくさんあり、その挑戦を支えてくれる仲間がいる環境は、あなたの成長に必ずプラスになるはずだと確信します。

ラックバッググループは、これからも妥協せずにスタッフの成長をサポートし続けます。

3.熱中できる仕事づくりに妥協しない

ラックバッググループは仲間が成長していることにプラスして、仕事を楽しんでいるかどうかも大切だと考えています。それも一時的に熱中できるだけではなく、長期間楽しみ続けられること。スタッフ任せではなく会社として熱中できる環境を提供するために、様々な制度をつくりました。

たとえば、月替りでサービスを強化するキャンペーンや若手のキッチンスタッフが色んな食材に挑戦する調理講習会、興味のある外部セミナーを自由に受講できる制度、他にも店舗イベントや社員旅行、経営陣の考えを直接聞ける懇親会など。定期的に学びを深めたり新しい刺激を感じられるように工夫しています。

さらに上司が定期面談で目標やなりたい姿へのアドバイスをしてくれるため、どうすればモチベーションが上がるのかを理解しやすい仕組みができています。部下の課題は何か?次のステップではどんな仕事を任せるか?など、しっかりと体系的につくられた評価・フォロー制度があるからこそ、継続的にモチベーションを維持して働くことができると考えます。

ラックバッググループは、これからも妥協せずにスタッフのやる気を刺激します。

Our Team

Our Member

  • ホールスタッフ
  • Ginger's Beach
  • 2016年8月入社
ー入社前は何をやっていましたか?

専門学校卒業後に就職した会社で2年間働いていました。パン作りと調理、ホール業務を経験しました。

ーラックバッググループに入社したきっかけは?

ハローワークで転職先を探しました。希望は大きい駅の近くで給料が高く、福利厚生がしっかりしていること。また社内の働く環境が良さそうな会社を探して当社に出会いました。

面接に行ってみると、会社が掲げているホスピタリティの精神にとても感銘を受けました。利益や回転効率ばかりではなく、居心地の良さ、コストパフォーマンスを追求し、満足度を大切にしていることがとても魅力的でした。実際にお店に行ってみて、スタッフが楽しそうに働いていること、上司ともわだかまりなくのびのびと働いてるのを見て、自分も一緒に働きたいと思いました。

ー入社前のラックバッググループの印象は?

正直、格式高くて高級なレストランという印象があったので、自分には合わないのではないかと心配でした。でも実際はみんな優しく仕事を教えてくれて、楽しく働かせてもらっています。

ー入社後はどのような仕事をしていますか?

希望通りジンジャーズビーチでホールスタッフとして働いています。現在は通常のホール業務に加えて、ウエディングの貸切営業の仕事や事務作業、新人教育まで多くの仕事を任せていただいています。

お客様に満足して帰っていただくために、それぞれのお客様が求めていることを考えるのは苦労することもありますが、私の接客をとても気に入ってくれたお客様から一緒に写真に写ってくれないかとお願いされた時は「頑張ってよかったな」と心から思えましたね。

ー入社後に感じたギャップはありましたか?

食事するのに緊張してしまうような高級なお店というイメージがあったため、働いている人も近寄りがたい雰囲気があるかと思っていました(笑)。でも実際はとても親切で親しみやすいお店でした。

ーできるようになったことは?

日常での気配りや思いやりの精神などが自然と身に付きました。また、業務上ワインやサービスの知識も身についたので、今後はサービスの資格やワインソムリエを取りたいと思っています。

ー将来やりたいことは?

まずはスタッフ全員に頼られる存在になりたいですね。お店全体を把握・統括して指示が出せるような存在です。そのためにもマネージャーになって素敵なお店づくりができるようになりたいです。

プライベートの目標は人望厚く、良識ある人物になること、そして自分の稼ぎで奥さんと子供を不自由なく生活させてあげることが目標です!

  • サブマネージャー ホスピタリティ社員
  • Good View Tokyo
  • 2010年5月入社
ー入社前は何をやっていましたか?

接客業です。子供の頃から人と接することが好きで、高校のアルバイト時代からずっと接客業で働いていました。

ーラックバッググループに入社したきっかけは?

入社前に今の社長が当時店長をしていたカフェでアルバイトをしており、社長から独立をするという話しを聞いたんです。社長は明るく面白く、一緒に働いていても話をしていても本当に楽しく、そして何より『接客の心』を教えてくれた方。これからも長く一緒に働きたいと思い、入社を決意しました。

ー入社後はどのような仕事をしていますか?

リゾートレストランからカジュアルレストランまで、色々な店舗で働かせてもらいました。各店舗はそれぞれ独自のカラーを持っていて、違った個性を持つお店で働けるのはとても面白いです。今では新店オープンプロジェクトやホスピタリティ向上講習などにも携わらせていただけるようになりましたが、入社したばかりの頃は仕事が上手くできなかったり、人間関係も上手くいかなかったり…、辛く泣いたこともあります。

それでも上に立つ方々が常に相談に乗ってくれて、どんな小さな事でも本当に親身になって相談に乗ってくれることが今まで続けられている大きな理由だと思います。

ーできるようになったことは?

現在働いてる店舗は海外からの観光客の方が大変多く、なかなか上手くコミュニケーションが取れない難しさがあります。その中でもどう言ったらわかりやすく伝わるかを自分自身で調べて、それが上手く伝わった時の嬉しさは何とも言えません。その嬉しさがあるので、英語を勉強している時はすごく楽しいです。そして気づけば全く話せなかった英語が、接客に必要な英会話程度であれば話せるようになりました!英語に苦手意識があっても何とかなりますし、接客しながら英会話も学べるので安心して大丈夫ですよ。

ー将来やりたいことは?

チャレンジしていきたいことはたくさんあります。日常英会話が流暢に話せるようになって海外進出をすること。全店舗の女性をまとめる役割を担って、女性スタッフが育児しながら社員を目指しやすい環境、現場社員として働きやすい環境を作ること。また、物を作るのも好きなのでデザインの仕事にも携われたらいいなと考えています。

この会社で定年退職を迎えるまで活躍したいと思っています!私生活、仕事ともに常に輝いてる女性になりたいですね。

  • 料理長
  • Gingerʼs Beach Sunshine
  • 2012年3月入社
ー入社前は何をやっていましたか?

イタリアンを中心にフレンチなどのレストランを5店舗ほど経験しました。

ーラックバッググループに入社したきっかけは?

地元の横浜で店舗展開をしているレストラン企業を探していたところ、当社のホームページを見つけ、リクルートページから応募しました。

会社、店舗のコンセプトや価格帯が自分の働きたい職場と一致したため入社を決意しました。

ー入社前のラックバッググループの印象は?

当時既に横浜の主要地域で3店舗も展開していたので、地域のニーズに合わせて成功している企業なんだと思いました。またその頃に副料理長などの役職者候補の人材も募集していたので、発展途上のこれからが期待できる会社でもあると感じましたね。

ー入社後はどのような仕事をしていますか?

オリエンタルビーチ元町にアルバイトとして入社しました。その後正社員になり、同じ店舗で副料理長から料理長まで経験させていただきました。現在は池袋にあるジンジャーズビーチサンシャインで料理長をしています。池袋の店舗ではオープニングシェフとして立ち上げを経験することができました。

入社して本当に嬉しく思っているのは、自分のような若い人材にも、手を上げれば大きな仕事を任せてくれるチャンスをいただけたことです。入社する時に料理長になることを目標に置いていたので、チャンスをいただけたことで目標を達成することができました。

今は現場での商品開発や人材育成、同じブランドのレストランへの貢献などの仕事を任されています。リゾートレストランの雰囲気に融合した、独創性のある料理を作ることが当面のチャレンジです。

ー入社後に感じたギャップはありましたか?

自分が勝手に思い込んでいただけですが、横浜を中心に店舗展開を進めている企業だと思っていたのが東京を中心に展開していくことになったため、横浜に帰るつもりが結局東京で働くことになりました(笑)

ーできるようになったことは?

まだまだ至らないとは思っていますが、入社した当初よりは管理職の業務を通して、人材教育やチーム育成などの対人スキルは成長出来たと思っています。

ー将来やりたいことは?

自分だったからできたと言われるような料理や組織、お店をつくって結果を残していきたいです。全ての人からではなくても「社内で1番だ」と思われる料理長になりたいと思っています!

  • マネージャー
  • LoyKratong Resort
  • 2011年8月入社
ー入社前は何をやっていましたか?

学生です。

ーラックバッググループに入社したきっかけは?

ちょうどアルバイトを変えたいと考えていた時にジンジャーズビーチの前を通って、カッコいいお店だなと印象に残りました。それでアルバイト採用の面接に行ったんですが、お店に入った瞬間に異国の雰囲気があって「こんな店で働きたい!」って思ったんです。実際に話しを聞いてやりがいもあると感じたため入社しました。大学卒業後はそのまま就職し働いています。

ー入社後はどのような仕事をしていますか?

オリエンタルビーチ元町のホールスタッフとしてスタートしました。レストランの仕事は初めてだったため最初は苦労しましたが、それまでのアルバイト経験を評価していただき未経験でもちゃんと仕事を任せていただくことができました。

今はマネージャーとして店舗全体を統括しています。大変だったのはマネージャーとして初めて赴任した時。まだ若手だったため年上のスタッフも多く、私がマネージャーで不安に感じることもあったと思います。ただ、自分の考えや方向性を理解してもらうためにしっかりと自分の価値観を伝えていき、うまくコミュニケーションが取れるように変わっていきました。

マネージャーとして最初の壁を乗り越えて、今はとにかく毎日の現場が楽しいです。スタッフとのコミュニケーションや自分の考えが相手に伝わり行動につながった瞬間にやりがいを感じますね。

ーできるようになったことは?

マネージャーをさせていただくようになり、現場のオペレーションや発生した問題に対してより良い改善策を導き出せるように成長できたと思っています。一段高いところから現場を眺める事によって、物事を色んな角度から見ることができるようになりました。

ー将来やりたいことは?

チャレンジしたいことは人材育成です。社内で活躍するにあたってのキーポイントですし、自分にとっては難しいからこそやりがいのある課題だと思っています。得意分野の幅を広げて万能に活躍できるようになりたいんです。目指すは若手世代のトップ。昨日の自分を超えることをモットーに、まずはマネージャーとして頼られる存在を目指します。

  • ホールスタッフ ホスピタリティ社員
  • Good View Tokyo
  • 2016年4月入社
ー入社前は何をやっていましたか?

大学に通っていましたが、体調を崩して退学しました。それでまずアルバイトから働き始めようと思い、ネットの求人広告を見て応募しました。

面接では会社やお店について詳しくオリエンテーションをしていただいたり、話しをした雰囲気から優しそうな人が多い会社だなと感じ入社を決めました。

ー入社後はどのような仕事をしていますか?

武蔵小杉のブッシュウィックで約1年アルバイトとして働き、2016年4月から社員になりました。通常業務の他にもホスピタリティ講習の運営などのプロジェクトに携わらせていただきました。2017年6月からはグッドビュー東京に異動しています。

最初大変だったことは周りの人や自分と向き合うことです。働くことは人と人との関わりなので、上司・スタッフ・お客様との信頼関係を築くために「小さな信頼」を積み重ねていくことが、想像していたより難しかったですね。悩んだり迷ったりする自分自身とも向き合わないといけない時もありました。でも、何気なく掃除したところをマネージャーに褒めてもらえたり、お客様に「素敵なお店ね」と言っていただけたり、スタッフが心から笑顔で働いている姿を見たりと、日々元気をもらえる出来事があります。自分自身、本当に楽しんで働けているなと感じますね。

ーできるようになったことは?

人の良いところを見つけるのが得意になりました。また、良いところを見つけた時に言葉にして褒められるようになったと思います。

ー入社後に感じたギャップはありましたか?

レストランという表の部分しか見えていませんでしたが、メニューや看板のデザインを始めとする本社の方々の仕事を知ることで、私が働くお店は現場の人間だけで成り立っているのではないと実感できました。経理や人事、労務などの会社を支えている仕事も「誰かがやっているんだろう」という曖昧な認識がなくなりました。

ー将来やりたいことは?

日常英会話を学びたいです。英語での一言サービスはまだできないけど、感謝の気持ちは最大限にお伝えするようにしています。でもやっぱりそれでは足りないので、海外や地方から東京に来てくださった方にも楽しんでもらえる引き出しを増やしたいですね。

あとは、女性社員が長く働けるような環境を作りたいです。社内での接客検定のようなもので、ステップアップの基準をより明確にしたり、一緒に働くスタッフたちを輝かせられるように存在になりたいと思っています。

仕事でもプライベートでも自分に正直でいること、感謝をちゃんと伝えることを大事にして、死ぬときに「ああ、幸せだった!」と言えるように生きていきたいです。

  • ホールスタッフ
  • Queenʼs Bath Resort
  • 2015年11月入社
ー入社前は何をやっていましたか?

ミシンメーカーでサービスエンジニアをやっていました。ただ、将来自分の店を持ちたいという夢があったので、それを実現させるためにレストランで実務経験を積もうと考えました。ちょうど友人から斉田専務をご紹介いただいたのがラックバッグに出会ったきっかけです。

面接の前にクイーンズバスリゾートとブッシュウィックに食事へ行き、お洒落な空間とゆったり流れる時間が大変気に入り、ラックバッグで働きたいと思い入社に至りました。

ー入社後はどのような仕事をしていますか?

ブッシュウィック武蔵小杉、オリエンタルビーチ元町、クイーンズバスリゾートと経験してきました。飲食店での勤務経験が全くない中での転職だったため、初めはサービスの基礎はもちろん、料理の名前、ソースの名前、調理方法の名前、などいちから覚えていくことが大変でしたね。

現在では貸切パーティーやウエディングパーティーの調整や当日の仕切り、フラダンスショーがある店舗ではダンサーとの調整など、様々な仕事をさせていただいています。マネージャーとサブマネージャーが休みの日には店舗を任せてもらえるようにもなりました。

チームで良い仕事ができた時にお客様から満足したというお言葉をいただけると、サービス業の楽しさを感じますね。

ーできるようになったことは?

お客様がスタッフに声をかけようとしてることをいち早く感じ取れる様になりました。また、ホテルのレストランなどで働く同業のプロの方がお店にいらした際にサービスが良いと褒めていただくこともできました。非常に嬉しい経験です。

ー入社後に感じたギャップはありましたか?

いい意味で社員とアルバイトとの距離が近かったです。あとはスタッフの人達がみな自立していて、予想以上に一緒に仕事をしやすい雰囲気がありました。

ー将来やりたいことは?

一緒に働くスタッフとラックバッググループで働きたい店舗No.1のお店をつくりたいです。そのために、お客様にもスタッフにも自分の想いを正確に伝えられ、コミュニケーションを上手くできるマネージャーになりたいと思っています。もっと先を見据えると、他のスタッフが気づかないところを察することができるような広い視野を持って、数店舗をまとめる統括マネージャーを目指していきたいです。

成長を止めないことが人生のテーマなので、日々できることを増やしていきたいと思っています。

Our Mission

ワンランク上の非日常体験を
多くの方々にお届けします

私たちは、短期的な利益は追わず、長期的に続く普遍的な価値を追い求めます。

私たちは、空間、料理、サービスなど全てにおいて、クオリティを妥協しません。

私たちは、社員がそれぞれの人生において、仕事だけでなく、家庭や社会における生活を充実させ、物心両面で成功することを目指します。

私たちは、企業として、世の中に必要とされる存在になり、事業は高い付加価値を生み出します。

これが私たちの目指す姿です。

このミッションに賛同してくれる仲間を求めています。ぜひ一緒に働きましょう。